2018/02/04 13:00

『パディントン2』ヒュー・グラント、パディントン愛を語るインタビュー映像

変装の名人として七変化するヒュー・グラント
変装の名人として七変化するヒュー・グラント

大ヒット上映中の映画『パディントン2』より、前今作で新たにパディントンと敵対する、落ちぶれた元役者・ブキャナンに扮し、「一番のハマリ役」と話題の悪役を務めたヒュー・グラントが「パディントン」シリーズの魅力を語り尽くしたインタビュー映像が初公開となった!

「俳優は世界で最も邪悪な人種として有名だから」との理由で、今作でのパディントンの新たな敵役を「俳優」に決めたポール・キング監督は、「うぬぼれが強く、いい人のイメージを守るのが上手いけど、心の中では自分のことしか考えていない人間」として、グラントをイメージしながら、落ち目のローカル俳優であるフェニックス・ブキャナンというキャラクターを考案した。

“落ち目の俳優役”をあて書きされながら、「出演依頼を受けて前作をダウンロードした。そんなことができるとは(自分も)若い」と笑い飛ばすグラント。出演を承諾したのは、「(前作を)実際に見てみて、本当に好きになった」から、と実にシンプルな理由を明かした。グラント演じるブキャナンは、劇中、パディントンと“ある秘密”が隠された世界にひとつの“飛び出す絵本”を巡りロンドンで熾烈な争いをするが、変装の名人として、時には移動遊園地の司会者に、時には不敵な笑みを浮かべる絵本泥棒に、はたまた敬虔なシスター、立派なもみあげを携えたハゲ頭の車掌、犬のコスプレ等々…、誠実なパディントンを七変化で撹乱し、縦横無尽にスクリーンを闊歩する。グラントは、こうした難役にも「役柄の幅広さについては、衣装に関する監督の指示で分かった」とさらりと述懐。

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