2018/07/06 12:00

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』スピルバーグ監督ら歴代の監督が語る!特別映像が解禁!

スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナと主演のクリス・プラット
スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナと主演のクリス・プラット

『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たす。『ジュラシック』シリーズ25年目となる本年。この度、スティーヴン・スピルバーグを始め、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナといった歴代の監督たちが、『ジュラシック・パーク』が遺したもの、そして進化したものについて語る特別映像を解禁!

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、<ジュラシック・ワールド>の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品を更に<進化>させている。

「『ジュラシック・パーク』から何と25年だ」と笑顔で語るスピルバーグの姿から始まる本映像。続けて「原作者のマイケル・クライトンは、SF小説で恐竜をよみがえらせた。彼の小説は私と彼の人生を変え、『ジュラシック・パーク』が誕生した」と述懐。また、監督として忘れられない場面として、T-レックスが車を襲う場面をあげ、その理由について「先史時代と20世紀が遭遇したんだ。6500万年の時を超えてね。映画の魔法が生まれた瞬間さ」と語る。そんなスピルバーグの想いを受け継いだのが、トレボロウとバヨナのふたり。トレボロウは「『ジュラシック・パーク』のように、映画の作り手と観客を結びつけた作品はない」と称賛した上で「前作はその功績を新たな世代に伝えた」と自負。そして最新作について「我々の知識を未来へ推し進める作品だ」と自信を覗かせる。またスピルバーグが「新しい風をもたらした」というように、これまでの作品とは違う物語をつくりあげたバヨナは、最新作について「人が人を救うのでなく人が恐竜を救う物語なんだ。恐竜への感情移入が本作のテーマだ。ブルーが物語の核心だ」と説明、続けて『「ジュラシック・パーク」の舞台といえば、広々とした島だった。しかし、そこで火山が噴火し、舞台は移り閉ざされた怖さが増していく。ゴシック調の建物に長い廊下や隠し扉や隠し通路がある。これまでにない試みさ」と明かす。映像最後には、「J・Aがもたらしたものは、私が監督した第1作の雰囲気に似ている。だが彼にしかない独自性があり、私も若き日を思い出したよ」と語るスピルバーグの言葉からも、最新作は、シリーズファンにとって十二分に楽しめる内容に仕上がっていることが伺える。

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