2017/05/06 10:00

GWは洋書を読もう!おすすめの児童文学5選

先月発売されたばかりの洋書「The Hate U Give」
先月発売されたばかりの洋書「The Hate U Give」

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークがやってくる!旅行やお出かけなど様々なプランを考えている皆さんも多いと思うが、ぜひゴールデンウィークの1日を洋書を読む時間にあててみてはいかがだろうか?前回に引き続き、この記事では比較的読みやすい児童文学から、王道の洋書とおすすめの新作洋書6選をご紹介!前回の記事はこちら

王道の児童文学シリーズ3選
■「ハリー・ポッター」シリーズ 
映画かや舞台化などもされ、世界中から愛されている児童文学「ハリー・ポッター」シリーズ。日本語に翻訳された本も発売されており、手に取りやすい本の一つ。映画を一度見たことがある方は、スムーズに物語が入ってきやすいのでおすすめだ。しかし、かなり分厚い本なので、まずは日本語に翻訳されたものを読んでから、原本を読むのがベター。舞台化されたハリー・ポッターの新作「ハリー・ポッターと呪われた子」は、舞台の脚本形式で書かれたものなので、会話文が多く比較的読みやすい。

■「ハンガーゲーム」シリーズ

全米でシリーズ累計 5,000万部を突破した大人気の児童文学「ハンガーゲーム」シリーズ。こちらも同じく映画化、日本語に翻訳化されており、読みやすい。アメリカのティーンズから愛されるこのシリーズは、12の地区から選出された少年少女が、最後の一人になるまで殺し合うというストーリー。強制された定めに抗う、主人公の女性としての強さに心打たれる作品である。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >