2017/12/08 17:30

『スター・トレック』最新作、R指定になる可能性が浮上!

クエンティン・タランティーノとJ・J・エイブラムス
クエンティン・タランティーノとJ・J・エイブラムス

現在制作が話し合われている映画『スター・トレック』の最新作は、R指定になる可能性があるとエンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えている。

『スター・トレック』最新作に関しては、クエンティン・タランティーノがアイディアを思いつき、プロデューサーのJ・J・エイブラムス監督に提案したとされ、二人がタッグを組むのではないかとの報道が出たばかり。

タランティーノ監督はこれまで、監督デビュー作『レザボア・ドッグス』(92)やアカデミー賞監督賞を受賞した『パルプ・フィクション』(94)、同じく脚本賞を受賞した『ジャンゴ 繋がれざる者』(12)など、激しい暴力描写のある映画を制作しており、なかにはR+15指定の作品も。『スター・トレック』に関してもR指定となることを要求しており、プロデューサーのエイブラムスと制作のパラマウント・ピクチャーズが了承したとのこと。

タランティーノ監督は、『レヴェナント: 蘇えりし者』(15)のマーク・L・スミス、『Godzilla vs. Kong』(原題・2020年公開予定)のリンジー・ビアー、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)ドリュー・ピアースら脚本家とミーティングを持ったとのことで、この内の一名が脚本を担当することになるのではないかと言われている。

タランティーノが監督のR指定の『スター・トレック』。カーク船長とスポックらの搭乗するエンタープレイズ号の冒険はこれまでとは全く違う趣になりそうだ。

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