2018/05/08 12:00

母と娘の確執を描く衝撃のミステリー『母という名の女』ポスタービジュアル、予告編が解禁!

『母という名の女』ポスタービジュアル
『母という名の女』ポスタービジュアル

第70回カンヌ国際映画祭、ある視点部門審査員賞を受賞、『父の秘密』(12)、『或る終焉』(15)のメキシコの気鋭ミシェル・フランコの最新作『母という名の女』が、6月16日(土)よりユーロスペースほか全国順次ロードショーとなることが決定。併せて、予告編とポスタービジュアルが解禁となった。

この度解禁されたポスタービジュアルでは、母アブリルが妊娠してお腹の大きくなった17歳の娘バレリアを後ろからお腹を守るように優しく抱きしめる姿が映されている反面、視線の合わない3人の女たちの様子、「母性などない。あるのは欲望だけ―」というコピーが不穏な空気を漂わせるビジュアルとなっている。また予告編では、妊娠中の17歳のバレリアが疎遠だった母アブリルに心を開いていく様が見て取れ、一見どこにでもいるごく普通の母と娘に見えるが、バレリアに子供が生まれ、幸せが訪れた時、徐々に母の隠れた欲望が露になっていく。バレリアと生まれた娘・カレンを引き離し、彼氏を誘惑し、さらにカレンを幸せそうに抱き着実に欲望を満たしていくアブリル、その一方で途方に暮れ泣き叫ぶバレリア。母と娘たち、3人の女たちのバランスがゆっくりと崩れていく様に胸がざわつく予告編となっている。

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