2017/11/10 11:45

渦中のケヴィン・スペイシー、来月公開の新作映画からカットされる

渦中のケヴィン・スペイシー
渦中のケヴィン・スペイシー

俳優のケヴィン・スペイシーが、新作映画『All the Money in the World』(12月22日全米公開)からカットされ、代理にクリストファー・プラマーが抜擢された。

ケヴィンは先月、31年前に当時14歳だった俳優への性的誘惑疑惑を謝罪し、主演と製作総指揮を務める「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のシーズン6の製作が中断されることに。そして、リドリー・スコット監督が手がける『All the Money in the World』からケヴィンがカットされることになったとエンターテインメント情報サイト「デッドライン」は伝えている。映画はすでに完成しているが、ケヴィンの務めたジョン・ポール・ゲティをクリストファーで撮り直すとのこと。鍵となるシーンだけ早急に撮影を行うという。公開日の変更はなく、12月22日の予定だ。

『All the Money in the World』には、ほかにマーク・ウォールバーグやミシェル・ウィリアムズが出演している。

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