2017/08/12 10:00

新スパイダーマンのトム・ホランド、実はあのジブリ映画の声優だった!

ロサンゼルス、『スパイダーマン ホームカミング』(2017年8月11日日本公開)の公開イベントでのトム・ホランド。
ロサンゼルス、『スパイダーマン ホームカミング』(2017年8月11日日本公開)の公開イベントでのトム・ホランド。

今年夏に公開される『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日日本公開)で新たにスパイダーマンを演じることになったトム・ホランド。その身体能力の高さで今後アクション俳優として期待される彼だが、実は日本でも有名なあのアニメの声優をしていた過去を持つ。

実はトム・ホランドの映画デビューはアニメの吹き替えの声での出演。日本でも大ヒットしたジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』(10)のイギリス吹き替え版で主人公の翔を担当していたのである。当時トムは15歳。まだ声変りが済んでいない幼いトーンで初々しいトムの初演技を聞くことができる。この主人公はとても病弱で暗い性格の役どころであり、いつも明るいトムからは想像できないキャラクターであった。当時インタビューで「翔というキャラクターを理解し、声を吹き込むのはとてもむずかしかった。でもタイミングがよかったかも、家族に感謝することを学べたんだ。とてもいい経験だった」と語っている。本作では、若くして『つぐない』(07)や『ブルックリン』(15)でアカデミー賞にノミネートされているアリエッティ役のシアーシャ・ローナンや、『キングスマン』(14)『キック・アス』(10)でおなじみのマーク・ストロングなどと共演している。

新スパイダーマンとして大注目のトム・ホランド、これからも幅広いジャンルのメディアで活躍していくことに期待したい。

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