2018/01/12 15:30

マーク・ウォールバーグ、代理俳優を承認しないと言って高額ギャラ要求していた?

『All the Money in the World』で高額追加ギャラを支払われたと言われるマーク・ウォールバーグ
『All the Money in the World』で高額追加ギャラを支払われたと言われるマーク・ウォールバーグ

俳優のマーク・ウォールバーグが、代理のクリストファー・プラマーを認めないと言って映画『All the Money in the World』(アメリカ公開中)の撮り直しの高額ギャラを要求していたという。

同映画に出演していたケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動により、昨年11月に『All the Money in the World』の撮り直しが急遽行われた。ケヴィンの務めたジョン・ポール・ゲティ役はクリストファー・プラマーが代理を務めた。スコット監督はキャストは全員ノーギャラで撮り直しを引き受けてくれたと語り、クリストファーとクルーは支払われたと明かしていた。

しかし、先日、10日間の撮り直しでマークが150万ドル(約1億6650万円)、ミシェル・ウィリアムズが1000ドル以下(約11万1000円)を支払われたと伝えられ、そのギャラの格差が話題になった。

そして、マークがそれだけのギャラを支払われたのは、マークには共演者を承認するという契約があったからだそう。関係者は「USAトゥデイ」紙に「彼が言ったのは『僕に支払わない限り、クリストファー・プラマーを認めない』でしたよ」と明かした。

マークは昨年、6800万ドル(約75億4800万円)で最も稼いだ俳優1位に輝いていた。

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