2017/09/12 17:30

セレーナ・ゴメスが有名になった葛藤を語る、「侵害された」

「The Business of Fashion」誌の表紙を飾ったセレーナ・ゴメス
「The Business of Fashion」誌の表紙を飾ったセレーナ・ゴメス

25歳の女優・歌手セレーナ・ゴメスが、有名になった葛藤について語った。

セレーナは2007年から2012年までディズニーチャンネルで放送された「ウェイバリー通りのウィザードたち」で大人気となり、2010年から歌手のジャスティン・ビーバーと交際をスタートしたことで、さらに注目を集めた。2人は2012年に破局するが、その後も復縁と破局を繰り返していた。

そんなセレーナはファッション誌「The Business of Fashion」に初めは仕事がたのしくて、自信もあったが、だんだん変わってきたと明かしており、「若かった時に、私はとても侵害されたと感じたのを覚えているわ。ただビーチにいるだけでもね。私が15歳か16歳で、人々は私の写真を撮っていた。フォトグラファーたちが。誰も私が本当にどんな人かって知らなかったと思うの。でも、とても侵害されたと感じたし、嫌だったし、理解できなかったわ。すごく奇妙だと感じたの。なぜなら、私は若い女の子で、彼らは大人の男性だったから。その感情は嫌だったわね」と話した。その後、18歳になったセレーナは「ウェイバリー通りのウィザードたち」の最後のシーズンで心境に変化があったとのこと。「私は何か別のことをしたかったし、初めて人を愛したわ。そんなことがすべて起きていたの。何をしたらいいのか分からなかったわ」と話している。

セレーナは昨年8月に全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患のループスの不安、パニック発作、うつの副作用のため、活動休止を発表。3か月休んでいた。今も葛藤はあるそうだが、「健康で、ハッピーであること」が大切だと考えている。

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