2018/07/13 14:00

ヘンリー・カヴィルが謝罪、セクハラ問題で女性と関わる困難さを語って非難される

スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィル
スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィル

DCコミックスの映画でスーパーマンを演じる俳優のヘンリー・カヴィルが、女性と関わることの難しさを語って非難されたことを受けて、謝罪した。

昨年10月からセクハラ問題が大きくなっているハリウッド。ヘンリーは男性誌「GQオーストラリア」に男性が女性にアプローチすることは素晴らしいと話すが、「でも、あるルールが存在すると難しいよ。なぜなら、『彼女のところに行って、話したくないよ。だって、レイプ犯とか呼ばれるから』ってなるからね。それで、『忘れよう。代わりに元彼女に電話しよう。それで決して上手くいかない関係に戻るんだ』ってなるんだよ。でも、自分を地獄の火の中に入れるより安全なんだ。だって、僕は公の人間で、もし誰かといちゃついたら、どうなるか分からないだろう?」と語った。

さらに「今は『ノー』と言われてから、誰も追いかけることはできないよ。『OK、わかった』って。それで、『おー、なんで諦めたの?』って言われると、『だって、刑務所に行きたくなかったから?』ってなるんだよね」と話している。

このインタビューが公開されると、ヘンリーは批判を受けることになり、「ニューヨーク・ポスト」紙に「混乱や誤解を招いてしまって、申し訳ありませんでした」と謝罪し、今までと同じように友情、仕事、恋愛など、どんな関係であっても、女性に対して最高の敬意を払っていくこと、無礼なことを言うつもりではなかったと説明した。

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