2017/09/13 16:30

ジャネット・ジャクソンの兄、妹は元夫から言葉による虐待を受けていたと主張

人気歌手のジャネット・ジャクソン
人気歌手のジャネット・ジャクソン

歌手のジャネット・ジャクソンが、元夫で大富豪のウィサム・アル・マナから言葉による暴力を受けていたと明かした。

ジャネットは2012年にウィサムと結婚し、今年1月に男の子エイッサ君を出産。しかし、今年4月に破局したと伝えられ、現在息子の親権を巡って争っている。ジャネットは今月世界ツアーを再開したばかりで、現地時間9日にテキサス州ヒューストンで行ったコンサートで「What About」を披露したあとに号泣し、震える声で「これが私よ」と話していた。「What About」は暴力的な元恋人との関係を振り返る歌詞があり、ジャネットは1999年を最後に「What About」をパフォーマンスしていなかったそうだ。

そして、ジャネットの兄ランディ・ジャクソンがゴシップ誌「ピープル」に「かなり虐待的な状況だったよ」「(2人の)関係のあとの方から始まったんだ。言葉の虐待で、彼女は自分の家で囚人みたいな気持ちにさせられたんだ。妊婦が毎日ビッ●と呼ばれるべきではない。そういったことがあったんだ。そういうことを彼女が経験していたよ」「ヒューストンであなたたちが見たのは、彼女の状況が、彼女が何を経験していたかってことが明らかになったんだよ」と語り、今もジャネットとウィサムは息子のことで連絡をとっており、「虐待は続いているよ」と話した。

このランディの発言に対し、ウィサム側は「アル・マナ氏はこれらの深く傷つくような主張に答えるつもりはありません」とコメント。さらにジャネットとの破局はウィサムにとっても辛いことだったと明かした。

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