2018/01/15 10:45

渦中のマーク・ウォールバーグ、追加ギャラ1億6500万円以上を寄付

売れっ子俳優マーク・ウォールバーグ
売れっ子俳優マーク・ウォールバーグ

俳優のマーク・ウォールバーグが、映画『All the Money in the World』(アメリカ公開中)の撮り直しの高額ギャラを寄付すると発表した。

同映画に出演していたケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動により、昨年11月に『All the Money in the World』の撮り直しが急遽行われた。ケヴィンの務めたジョン・ポール・ゲティ役はクリストファー・プラマーが代理を務めた。しかし、先日、10日間の撮り直しでマークが150万ドル(約1億6500万円)、ミシェル・ウィリアムズが1000ドル以下(約11万0000円)を支払われたと明らかになり、そのギャラの格差が話題になった。その後マークはクリストファーを承認しないと言って、高額ギャラを要求していたと伝えられた。

今回の騒動を受けて、マークは表明文で、「この数日間、僕の『All the Money in the World』の再撮影のギャラが重要なトピックになっています。公正なギャラのために戦うことを僕は100パーセント支持していていて、ミシェル・ウィリアムズの名前で『Time’s Up Legal Defense Fund』に150万ドルを寄付します」と発表。マークとミシェルのエージェントWMEも50万ドル(約5500万円)寄付すると明かした。「Time’s Up Legal Defense Fund」はセクハラへの法的措置を手助けする基金で、「Time’s Up」はセクハラ騒動への抗議運動の名前である。

さらにミシェルもマークの寄付を受けて、表明文で今回のことはほかの女優や活動家のおかげだと明かし、平等を得るには同じ努力と犠牲が必要で、「今日はマーク・ウォールバーグ、WME、この成果をシェアする女性と男性のコミュニティーのおかげで私の人生で忘れられない日となりました」とコメントしている。

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