2018/05/15 16:00

リタ・オラ、女性との遊び心を歌った新曲「Girls」の歌詞を謝罪

美しいリタ・オラ
美しいリタ・オラ

歌手のリタ・オラが、今月11日にリリースした新曲「Girls」について謝罪した。

「Girls」はカーディ・B、ビービー・レクサ、チャーリーXCXとのコラボ曲で、「ときどき、女の子、女の子、女の子とキスしたい/レッドワイン、女の子、女の子、女の子とキスしたい」というサビがあり、同性である女性への遊び心が歌われている。しかし、同性愛を告白している歌手のヘイリー・キヨコをはじめ、人々からLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ジェンダークィア)を尊重していないと非難された。

この批判を受けて、リタは現地時間14日にツイッターに、「Girls」は自分の人生からの経験をもとに書かれたと綴り、「人生で、女性と男性と恋愛関係があって、これは私の個人的な旅なんです」「私の曲の中で自分を表現し、誰かを傷つけてしまってごめんなさい。LGBTQの人々や誰も傷つけるつもりでは決してありませんでした」と謝罪。さらに今後もアートを通して自分を表現していくこと、キャリアの中でLGBTQのコミュニティーをサポートしていくと投稿している。

さらに、リタの元恋人でリアリティースターのロブ・カーダシアンがツイッターでリタの文章に万歳する絵文字を複数投稿して、サポートを示した。

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