2018/01/18 15:00

セレーナ・ゴメス、ウディ・アレン監督の映画のギャラ以上を寄付

ウディ・アレン監督の映画に出演したセレーナ・ゴメス
ウディ・アレン監督の映画に出演したセレーナ・ゴメス

歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、ウディ・アレン監督の映画『A Rainy Day in New York』(原題、2018年アメリカ公開)のギャラ以上の金額を寄付したという。

『A Rainy Day in New York』にはセレーナのほかにエル・ファニング、ティモシー・シャラメット、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナら豪華な俳優陣が出演。しかし、アレン監督が過去に交際していた女優ミア・ファローと授かった養女ディランさんから性的虐待を告白され、否定していたことがあったため、グリフィン・ニューマンとレベッカ・ホール、ティモシーがギャラを寄付すると表明していた。

そして、セレーナが「Time’s Up Legal Defense Fund」に寄付したとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えた。「Time’s Up Legal Defense Fund」はセクハラへの法的措置を手助けする基金で、「Time’s Up」はセクハラ騒動への抗議運動の名前である。関係者は「Usウィークリー」に「セレーナはウディ・アレンの映画で稼いだ以上に寄付しました」「彼女の寄付はプライベートでしたよ。数週間前に多額の寄付をしました。彼女はその運動を完全にサポートしています」と話している。

セレーナの母マンディさんはあるインスタグラムのユーザーにアレン監督の映画に出演したことをセレーナに謝罪させてほしいと言われて、「ごめんなさい。セレーナがやりたくないことを誰もさせることはできないの。彼と仕事をしないようにと彼女と長い話をしたわ」と返事をしていた。

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