2018/01/19 15:30

ウディ・アレン監督、養女への性的虐待を再び否定

渦中のウディ・アレン監督
渦中のウディ・アレン監督

ウディ・アレン監督が、養女ディランさんへの性的虐待を再び否定した。

アレン監督は交際していた女優ミア・ファローと授かったディランさんに性的虐待をしていたと告白されたが、過去にその事実を否定。アレン監督はミアの養女スン=イーさんとの浮気が明らかになっていたことがあり、その後はスン=イーさんと20年以上結婚している。

現在32歳のディランさんは「CBS This Morning」で初めてテレビインタビューを受け、7歳の時にアレン監督から女性器を触られた当時のことを説明した。ディランさんはアレン監督が性的虐待を否定する過去の動画を見せられると泣きながら、「彼は嘘をついている。長い間ずっと嘘をついている」と語った。

そして、アレン監督は表明文で25年以上前に最初に2つの専門機関によってしっかりと調査されたと明かし、「彼らは何か月も調査し、性的ないたずらはなかったと結論づけました」とコメント。さらにディランさんが母親によって虚言をするように指導され、ディランさんの兄も証言していたと主張した。また、ファロー家族が現在ハリウッドで起きているセクハラに抗議する運動「Time’s Up」を利用していると明かし、「僕は決して娘に性的ないたずらはしていません」と否定している。

アレン監督の映画『A Rainy Day in New York』(原題、2018年アメリカ公開)に出演したグリフィン・ニューマンとレベッカ・ホール、ティモシー・シャラメットがギャラの寄付を表明。セレーナ・ゴメスもギャラ以上の金額を寄付したと伝えられた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かとガマンすることの多い日。ストレスがたまりそうだけれど...もっと見る >