2017/12/20 14:30

マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・スペイシーのスキャンダルで祝日を家族と過ごせず

今年の感謝祭は映画の取り直しとなったマーク・ウォールバーグ
今年の感謝祭は映画の取り直しとなったマーク・ウォールバーグ

俳優のマーク・ウォールバーグが、新作映画『All the Money in the World』(12月25日全米公開)の撮り直しのために11月の感謝祭の日に仕事をすることになったと明かした。

同映画に出演していたケヴィン・スペイシーは今年10月に31年前に当時14歳だった俳優への性的誘惑疑惑を謝罪し、リドリー・スコット監督が手がける『All the Money in the World』からカットされることに。ケヴィンの務めたジョン・ポール・ゲティ役はクリストファー・プラマーが代理に決まり、公開日に間に合わせるためにケヴィンのシーンだけ早急に撮り直しが行われた。

マークはゴシップ誌「Usウィークリー」に「明らかにユニークな状況だよ。でも、僕にとって何が難しかったって、別の映画の準備をしていたってことさ。それに、家族や妻とホリデーの予定があったよ」「これらすべてが変更になったけど、こういうことは起きるからね。映画を終わらせなくてはいけなかったよ。僕たちはそれができたんだ。やり遂げることができるたった1人の人はリドリー・スコットだよ。本当に何かが違ったね」「感謝祭をキャンセルしなくちゃいけなかったんだ。家族みんなに、彼らが来られなくなったことを伝えたよ。感謝祭を金曜日にしたんだ。来年は素晴らしい感謝祭を過ごすよ」と語っている。

代理を務めたクリストファーも含め、キャストやクルーの祝日もなくなってしまったに違いない。

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