2017/09/21 12:00

『エイリアン』ファスベンダーが演じる新旧アンドロイド役の真実とは?!

アンドロイドのウォルターを演じるマイケル・ファスベンダー
アンドロイドのウォルターを演じるマイケル・ファスベンダー

9月15日(金)より公開された『エイリアン:コヴェナント』が週末の興行ランキングで初登場1位を獲得。公開後、マイケル・ファスベンダーが演じた新旧2体のアンドロイドが大きな話題となっている。今回、ファスベンダーが演じた2体のアンドロイドの真実が明らかになった。

滅び行く地球から脱出し新たな惑星に移り住む2000人のカップルと彼らを警護する乗組員たち、そして、アンドロイドのウォルターが、宇宙船コヴェナント号で地球を旅立った。この宇宙船にいる唯一の独り身のウォルターを演じるのが、ファスベンダー。スコット監督は、「運行中はウォルターがあらゆる雑事を担う。眠らないし、歳も取らない」と説明する。ファスベンダーといえば、『アサシン クリード』でも記憶をなくした死刑囚カラム・リンチと彼の祖先である伝説のアサシンの2役を演じ話題となったが、本作で演じるのは、新旧のアンドロイドだ。「旧型のアンドロイドは、10年間メンテナンス無しで、髪が長く伸び、髭も伸び放題。そして音楽を奏で、絵やスケッチをしていたんだ」と画像や予告編などでは公開されていない旧型のアンドロイドの特徴を明かす。続けて新型のウォルターの特徴については、「技術的には、旧型より優れているとはいえ、感情の幅はいくらか制限されている。ウォルターは恋をすることができず、コヴェナント号のクルーに忠実に仕えるようにプログラムされているから“スーパー執事”だね」と分析する。

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