2017/09/22 18:00

『エイリアン:コヴェナント』、空白の10年に何が起きたのか?特別映像で明らかに!

新旧2体のアンドロイドを演じたマイケル・ファスベンダー
新旧2体のアンドロイドを演じたマイケル・ファスベンダー

9月15日(金)より公開された『エイリアン:コヴェナント』より、2093年を描いた『プロメテウス』と2104年を描いた本作の間に何が起きたのかが分かる特別映像が到着した。

『プロメテウス』では、プロメテウス号の唯一の生存者となったエリザベス・ショウ(ナオミ・ラパス)が、アンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)の頭部を回収し、ほかの巨大宇宙船を起動して、エンジニアの母星に旅立った。到着した映像では、その後が描かれ、デヴィッドはショウ博士によって修復され、「これほど深い思いやりを人間から受けたのは初めてだった」と明かしている。そんな温かい感情を抱いたかと思えば、エンジニアの星とみられる場所を前に「見るがいい 私の業を そして絶望を」と同一人物とは思えぬ形相で語る。その真相は、『エイリアン:コヴェナント』で描かれるのだろうか?益々期待が高まる。

本作で新旧2体のアンドロイドを演じたマイケル・ファスベンダーは、「『プロメテウス』と地続きの世界にある作品であることは間違いない。ただ一つ言えることは『プロメテウス』では“エンジニア”が紹介され、重要視されたが、本作では彼らの出番はそれほど多くない。本作は『エイリアン』の方に近いかもしれない。しかも、始まるとすぐに容赦なしだからね」と明かす。その言葉を裏付けるように「『プロメテウス』でデヴィビッドを演じた時には、シリーズのアンドロイドは、全く参考にしなかったんだ。ただ本作の撮影に当たっては、『エイリアン』と『エイリアン2』を観てこれら2作品のアンドロイドを参考にしたよ」と振り返る。

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