2017/09/24 17:00

来日直前!ワンリパブリックのフロントマン、ライアン・テダーの魅力とオススメ曲

人気ロックバンドのワンリパブリック
人気ロックバンドのワンリパブリック

来たる9月25日に、アメリカのロックバンド、ワンリパブリックが日本で初めての単独来日公演を行う。「ワンリパブリック」といえば、アメリカを代表するビッグネームバンド。特にフロントマンのライアン・テダーといえばソングライターとして多くのアーティスに楽曲提供していることでも有名。そこで今回はライアン・テダーの凄さとワンリパブリックのオススメ曲を紹介する。

■ライアン・テダーの魅力
ワンリパブリックのフロントマンとしてだけでなく音楽プロディーサートしても有名なライアン・テダー。3歳でピアノを、10歳でギターを習い始め、15歳で曲を書き始めたという。2002年に高校の同級生とワンリパブリックを結成。2007年に「Apologize」をリリースすると、一気にヒット作へとなり、バンドは一躍メジャーへとのし上がった。それと同時にメディアに注目されたのは、ライアンの作曲家としての才能だった。同年レオナ・ルイスに「Bleeding Love」を提供すると、アメリカのラジオ局で一週間で1万665回も流れ、一時期、週の再生回数の記録を保持するほどの大ヒットとなった。その後もワンリパブリックでの活動の傍ら、アデルやビヨンセ、エリー・ゴールディング、テイラー・スウィフトなどにも楽興を共作したり、提供したりするなどプロデューサーとしてビッグネームとも共作するようになった。そんなライアンはプロデューサーとして2度のグラミー賞ノミネートされる。一方ワンリパブリックとしても成功を収め、数々のヒットを残して今に至る。以下ではワンリパブリックのオススメ曲を紹介しよう。

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