2017/10/26 12:00

『ローガン・ラッキー』、本日誕生日のセス・マクファーレンの劇中ショットを公開!

性悪オーナー・マックスを演じたセス・マクファーレン
性悪オーナー・マックスを演じたセス・マクファーレン

『ローガン・ラッキー』が(11月18日日本公開)より、本日10月26日に44歳の誕生日を迎えたセス・マクファーレンの、くるくるパーマに髭モジャというインパクト大な変貌ぶりを捉えた劇中ショットが公開となった!

この度公開されたのは、ローガン一味が企てる強盗計画の舞台であるカーレースに出場するレースチームの傲慢なオーナー、マックス・チルブレインを演じるセス・マクファーレンの、思わず『別人!?』と疑いたくなるような“変貌ぶり”を捉えた劇中ショット。コメディアン、作家、俳優、そして監督と様々な顔を持つセス。日本でも大ヒットを記録した『テッド』では、監督、脚本、製作、そして声の出演までも兼任し、一気にその名を広めた。そんなセスが本作で扮したのは、自社の栄養ドリンクの宣伝をすることしか考えていない、レースチームのオーナーだ。

マックスは、自分が金持ちであることを鼻にかけ、主人公であるローガン兄弟にウザ絡み&嫌味を吐くなどの行為を連発し大喧嘩に発展するなど、強烈な見た目と同様に、中身もキャラが濃すぎる役どころだ。そんな役どころを演じるにあたり、ソダーバーグ監督からセスへの指示は、意外にもごく簡単なものだったという。「セスにはこう言ったんだ。『マックスに関しては、好きなように演じてもらっていいよ。ただこれだけは忘れないでくれ。彼が部屋に入ってきた瞬間、部屋の空気が変わって、そこにいる全員が彼を嫌う。瞬時にだぞ』ってね」とソダーバーグ監督は明かしている。それから数日後、撮影現場に現れたセスは、髪をカールにし、顔に口ひげを生やし、英国訛りで話すという、脚本には書かれていない役作りをしていたといい、そんな彼にソダーバーグ監督も「完璧だったよ。彼はコメディアンだ。部屋の空気を読むのは得意だから、僕は彼を信頼していたよ」と絶賛の声を寄せた。

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