2017/10/27 17:00

ミーガン・フォックス、『トランスフォーマー』をクビになったのが「キャリアのどん底」

美しいミーガン・フォックス
美しいミーガン・フォックス

31歳の女優のミーガン・フォックスが、映画『トランスフォーマー』シリーズから解雇された過去を振り返った。

ミーガンは2007年の映画『トランスフォーマー』で大ブレイクし、その後『トランスフォーマー/リベンジ』(09)に出演。しかし、マイケル・ベイ監督のことを「彼は撮影現場でヒトラーのようになりたいし、彼はそうなの」と発言したことで、3作目の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11)ではモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが抜擢されていた。ベイ監督は製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグがミーガンの解雇を支持したと明かしていた。

そんなミーガンは「コスモポリタン」誌に「あれは間違いなく私のキャリアのどん底だったわ」「でも、その出来事がなかったら、私は早く学ぶことはできなかったでしょうね。私がしなくてはいけなかったのは謝罪だった。それなのに、私は拒んだの。私は23歳の時に自分だけが正しいと思っていたわ。だから、それ(謝罪)が大義のためだということがわからなかったの。私は本当に自分がジャンヌダルクだと思っていたわ」と語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >