2017/09/27 12:00

カンヌのレカペを猿で歩いた!?『猿の惑星』最新作、“猿の禅マスター”が作品に与えた影響とは?

ロケット、シーザー、レッドの場面写真
ロケット、シーザー、レッドの場面写真

最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』が10月13日に日本公開となる。全米では、『創世記(ジェネシス)』『新世紀(ライジング)』に続いて、3作連続初登場第1位を記録。この度、シーザーの片腕的な存在のロケットを演じ続けているテリー・ノータリーの驚くべき猿役への愛が明らかになった。

ノータリーは、シルク・ドゥ・ソレイユのメンバーとして活躍した後、スタント・コーディネーター、ムーブメント・コレオグラファーとしてハリウッドの一流の監督と組んでいる。本作では、『創世記』『新世紀』に引き続きロケットを演じ、さらに霊長類を演じるキャスト全員の基礎訓練の指導も兼任した。前作に引き続きメガホンを執ったマット・リーヴスはノータリーを“猿の禅マスター”と呼び「彼はこの仕事を楽しみながら情熱をかけているが、そういう気持ちは人にも伝わりやすい。彼はロケットを見事に息づかせただけでなく、作品に登場する多くの猿も演じていて、キャスト全員に猿の動き方や、猿になりきることを教えた。彼は本当のアーティストだ」と猿役への愛が作品にも大きな影響を与えていると絶賛する。

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