2018/01/28 14:38

ゴールデングローブ賞で女優達が着用したブラックのドレスがオークションに!

「Time's Up」運動を支援する女優たち
「Time's Up」運動を支援する女優たち

今年1月に開催された第75回ゴールデングローブ賞。今年はこれまでハリウッドに蔓延してきたセクハラ問題に抗議するために女優たちが黒いドレスでレッドカーペットに登場したことで大きな話題になった。その時に着用した黒いドレスがオークションに掛けられた。

このオークションについては、ゴールデングローブ賞で女優たちが着たドレスのデザイナーらが、ドレスをオークションに掛け、その収益を「Time’s Up」の活動に寄付することを表明していた。

「Time’s Up」は、リース・ウィザースプーン、エヴァ・ロンゴリア、ションダ・ライムズ、アシュリー・ジャッド、ナタリー・ポートマンなどハリウッドの女優、脚本家、監督たちが中心となって、セクハラと闘うために立ち上げたもの。この運動では、セクハラ被害者の法的支援を目的とする基金が設立され、訴訟費用の支援などに充てられる。

今回オークションにかけられたのは、リース・ウィザースプーンやケリー・ワシントン、サルマ・ハエック、シアーシャ・ローナンなどが着たドレス。ファッション誌『VOGUE』などを出版する米国コンデナスト・パブリケーションズと、インターネット・オークションサイトのイーベイが提携するチャリティオークションの一環として行われた。また、女優らのドレスの他に、ジュード・ロウやヒュー・ジャックマン、ニール・パトリック・ハリスなど、男性の俳優らが着用したスーツも出品されたとのこと。

セクハラに対する抗議の象徴として授賞式を彩った黒いドレスが、レッドカーペットを離れた後もまたこの運動に一役買ったようだ。

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