2017/09/28 13:00

映画『アバター』続編“the Avatar Sequels”、制作がいよいよスタート!

いよいよ続編の撮影がスタートした『アバター』
いよいよ続編の撮影がスタートした『アバター』

映画『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が手掛け、大ヒットした映画『アバター』。3D映像による劇場公開の先駆けともいえるこの超大作は、2009年に公開されると世界興行収入27億8,796万5,087ドル(当時のレートで約2518億円)を稼ぎ出し、公開から8年経つ現在でも1位の座を不動のものにしている。この映画の続編、制作が発表されていたもののこれまで幾度となく制作が先延ばしにされてきたが、この度ついに4本の続編“the Avatar Sequels”としてカリフォルニア州マンハッタンビーチにあるMBSメディアキャンパス(旧マンハッタン・ビーチ・スタジオ)で撮影が始まった。

■新旧キャストが明らかに!
オリジナルキャストである、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ネイティリの母親で巫女でもあるモアト役のC.C.H・パウンダー、グレイス・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、マイルズ・クオリッチ役のスティーヴン・ラングの出演が明らかになっており、またあの圧倒的な世界観とともにオリジナルキャストのストーリーを見ることができそう。そして新作では、喜劇王チャップリンの孫娘で、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や「TABOO」など話題作に続々出演し注目を集めているウーナ・チャップリンの出演が発表されている。詳しい役柄は明らかにされていないが、中心的キャラクターとのことで、バランという役名からゾーイ・サルダナと同じく原住民ナヴィの一員だと思われる。このほか、ドラマ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のクリフ・カーティスも出演するとのこと。さらに、追加の新キャスト7名が発表となった。7名は、<アバター・プロジェクト>に参加した若き元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)と地球から5光年離れたパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の間に生まれた子供どもたちと、続編で初登場するメトカイナ族、ティーンエイジャーをそれぞれ演じる。サリー・ファミリーの長男をジェイミー・フラッターズ、次男をブリテン・ダルトン、長女(末っ子)をトリニティ・ブリスが演じる。そして、ベイリー・バス、フィリップ・ジョルジョ、デュアン・エヴァンスJrがメトカイナ族に扮し、地球よりパンドラで過ごすのを好む人間をジャック・チャンピオンが演じる。キャストたちは、インスピレーションを求めてパンドラ(ディズニーのアニマル・キングダムのワールド・オブ・アバター)を探検して撮影に挑んだとのこと。

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