2018/06/29 17:00

『オンリー・ザ・ブレイブ』本物の巨大な炎に出演者も思わず逃げた! 圧巻の山火事シーン撮影秘話!

ジョシュ・ブローリンと話し合うジョセフ・コシンスキー監督
ジョシュ・ブローリンと話し合うジョセフ・コシンスキー監督

大ヒット上映中の森林消防士たちの英雄物語『オンリー・ザ・ブレイブ』より、本作の迫力の山火事シーンとあわせ、巨大な山火事を生み出した驚きの撮影秘話が解禁となった。

劇中、森林火災のスペシャリスト“ホットショット”が挑む巨大な山火事。観る者に圧倒的な迫力と恐怖すら抱かせるこの山火事シーン、実は実際の炎を用いて作り上げているとか。山火事を可能な限りリアルに撮ることにこだわったコシンスキー監督は、CG技術も取り入れながら「本作において火は一つのキャラクターだ」と説明し、撮影所の裏手に約8093.7㎡の森を再現!4ヶ月かけて600本以上の木々を植え、トラック数千台分の土とトラック50台分の切り株や丸太、小枝などを運び込んで人工の森を作り上げた。森の中に設置された木々は、実物と鋼鉄で作られたものが組み合わされており、鋼鉄製の木は、開けられた小さな穴から液体プロパンを噴出、爆発を引き起こす分枝管として機能しており、一方で、本物の木には消火剤が塗られ、プロパンを止めれば火が鎮火するといった工夫が施されている。その他にも、(地面に炎が広がるよう)ディーゼル燃料を浸したミズゴケが敷きつめられたりと、リアルな山火事を撮影するための様々な仕組みが設置されており、山火事シーンの撮影のために作られた「巨大な可燃性の森」となっている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが体調に出やすい日。無理をしないで休んだり、...もっと見る >