2017/11/30 11:00

エル・ファニング、映画で歌声を初披露! 『パーティで女の子に話しかけるには』ライブシーン解禁

映画で歌声を初披露したエル・ファニングのライブシーン
映画で歌声を初披露したエル・ファニングのライブシーン

12月1日より映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて日本が世界初公開となる『パーティで女の子に話しかけるには』。この度、エル・ファニングが映画で初めて歌声を披露する本編映像が解禁となった。

1977年ロンドン郊外のクロイドン。この場面が捉えるのは、この界隈のパンクシーンのボス的存在であるボディシーア(ニコール・キッドマン)の勘違いから飛び入りで舞台に立つことになってしまった少女ザン(エル・ファニング)の姿。パンクについて教えてくれるエン(アレックス・シャープ)に助けられながら自身が属するコミュニティについて言葉にしていくザンだが、客席からはヤジが。ザンは「私は旅行者じゃない!」とがなり、ザンの気持ちを感じ取ったエンも即興で加わり、摩訶不思議な曲へと展開していく。

幼い頃は女優ではなく歌手を夢見ていたというファニングは、この場面で念願だった映画での初めての歌唱シーンに挑戦しているが、このライブシーンは、ミッチェル監督が原作を読んで映画化にあたって描きたい場面として最初に浮かんだものだといい、この曲「Eat Me Alive」は、本作の音楽を担当するジェイミー・スチュワート(Xiu Xiu)とミッチェル監督が共同で制作。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仲のいい友達に囲まれて、平凡だけど幸せ気分。困っている人が...もっと見る >