2018/03/31 17:30

『レッド・スパロー』キャリアのために婚約解消!?ジョエル・エドガートンが意外な一面を告白

ネイトを演じたジョエル・エドガートン
ネイトを演じたジョエル・エドガートン

全世界で空前のメガヒットを記録した『レッド・スパロー』が3月30日より日本公開となる。本作で、ジェニファー演じるドミニカと恋に落ちるネイトを演じたジョエル・エドガートンが意外な一面を告白した。

事故によりその道を絶たれてしまったバレリーナのドミニカは、母を守るために自分の意に反して、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員になることを決意する。そこで彼女は、自分の肉体を使った誘惑や、心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ<スパロー>になるための訓練を受ける。持ち前の美貌と明晰な頭脳で頭角を表したドミニカは、ロシアの機密事項を調査するCIA捜査官ナッシュに近づくミッションを受ける。しかしその任務は、ドミニカを想像も超える運命に導き、彼女は敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われることになる。大国間の裏舞台での陰謀と欲望が渦巻くストーリーは、信じがたい結末へ。

エドガートンは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(02)でルークの伯父オーウェン役に抜擢され、続く『スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐』(05)にも出演。『キング・アーサー』(04)、『キンキーブーツ』(05)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)、『華麗なるギャツビー』(13)、『エクソダス:神と王』(14)、『ブラック・スキャンダル』(15)、Netflixの『ブライト』(17)など数多くの話題作への出演が続いている今やハリウッドで引っ張りだこの1人だ。それだけ売れっ子になった理由の1つは、仕事を優先させるために婚約を解消してしまうなどストイックさだ。しかし、本作の出演の理由は「ネイト役の魅力の1つは、スパイを演じられることだ。子供の頃、憧れていて、録音機器や双眼鏡といったスパイキットまで持っていたよ。人にこっそり近づいたり、盗聴をしたりする道具だ。だから、子供の頃の夢が叶った」と幼少期に憧れていたスパイを演じられることだとストイックな役作りで知られるエドガートンらしからぬ意外な一面を覗かせてる。

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