2017/10/31 15:00

セレーナ・ゴメスが涙ながらに腎臓移植を語る、「生きるか死ぬかだった」

友人フランシア・レイサ(左)とセレーナ・ゴメス(真ん中)、テレビ番組「トゥデイ」のインタビューにて
友人フランシア・レイサ(左)とセレーナ・ゴメス(真ん中)、テレビ番組「トゥデイ」のインタビューにて

歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、テレビ番組「トゥデイ」のインタビューで腎臓移植について語った。

セレーナは5年前に全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患ループスと診断され、昨年8月にその副作用のために3か月活動休止していた。セレーナは今年9月、夏に友人で女優のフランシア・レイサから腎臓を提供してもらったことをインスタグラムで発表した。

そして、セレーナとフランシアは一緒に「トゥデイ」のインタビューに答えていて、セレーナは関節炎と腎不全を患っていたと涙ながらに明かした。フランシアはその時セレーナと一緒に暮らしていたそうで、「ある日、彼女が家に帰ってきて、感情的になっていたわ。私は何も聞かなかったけれど、彼女が体調が悪いのは知っていたの。ある日彼女が水のボトルが開けられなくて、ボトルを投げて、泣き出したわ。それで私は『どうしたの?』って聞いたの。その時に教えてくれたわ。彼女は『どうしたらいいか分からない。リストは7年から10年待ちなの』って言ったわ」と語った。そして、フランシアは適合検査を受けることにしたという。セレーナは涙ながらに「私の腎臓が終わりっていう興味深い時に彼女は私と住んでいたの」「誰にも頼みたくなかったわ。誰かに頼むことを考えたけれど、私にはすごく難しかった」「彼女は志願してくれて、やってくれたの」「彼女が適合者だったことは信じられないことなの。現実じゃないわ」と話している。フランシアは必ずしも目を覚ますことを保証されていないため、遺書を書かなくてはいけなかったそうだ。

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