2018/01/31 15:20

トム・ハーディが約束実行 レオナルド・ディカプリオとの賭けに負けてタトゥー

“ブロマンス”な友情で結ばれるレオナルド・ディカプリオとトム・ハーディ(C)AFLO
“ブロマンス”な友情で結ばれるレオナルド・ディカプリオとトム・ハーディ(C)AFLO
 映画『レヴェナント:蘇えりし者』で共演し、第88回アカデミー賞で主演男優賞に輝いた俳優レオナルド・ディカプリオと、助演男優賞にノミネートされた俳優トム・ハーディ。このときのオスカーにまつわるレオナルドとの賭けに負けたトムが、彼に言われたとおり、「Leo knows all(レオはすべて知っている)」というタトゥーを左腕の上腕に入れたことが判明したという。Peopleなどの海外メディアが伝えた。 事の発端は2016年のアカデミー賞ノミネート前。レオナルドがトムの演技の素晴らしさを確信してノミネートされると思っていたのに対し、トム自身は助演男優賞にノミネートされないと思っていたとのことで、2人の間に賭けが成立。結果、惜しくも受賞は逃したが、見事助演男優賞にノミネートされたトムが、レオナルドの指定のタトゥーを入れることになったという。

 しかし、レオナルドから渡された紙には汚い手書きで「Leo Knows Everything」と書かれていたというトム。「やるけど、きちんと書いてくれ」と、そのままの状態では“イケてない”ため、タトゥー入れを却下したことを2016年12月のEsquireとのインタビューで語っていた。

 ところが今回、トムがレオナルドとの約束を律儀に果たし、きちんとタトゥーを刻んでいることがファンとの写真で判明。ファンがSNSに投稿した写真には、ドクロのイラストが入った黒いTシャツを着たトムの左腕上腕に、大文字で“LEO”と“(A)LL”と書かれた文字が写っている。写真を見るかぎり、レオナルドが書き直していたとしても、さほどデザイン性は上がっていなかったようだ。

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