2018/02/08 15:45

タランティーノ監督に非難 強姦容疑のポランスキー監督を擁護する過去発言が浮上

ユマ・サーマン(右)やロマン・ポランスキー監督の件でバッシングを受けたクエンティン・タランティーノ(左)(C)AFLO
ユマ・サーマン(右)やロマン・ポランスキー監督の件でバッシングを受けたクエンティン・タランティーノ(左)(C)AFLO
 映画『キル・ビル』撮影中の事故をユマ・サーマンに激白されたクエンティン・タランティーノ監督が、また非難を浴びている。2003年に人気DJハワード・スターンとのインタビューで、1977年に13歳の少女を強姦した罪で有罪になったロマン・ポランスキー監督を擁護する発言をしていることが、再び注目を集めたのだ。 ポランスキー監督はアメリカで1977年に、当時13歳だった少女に薬物を与え、強姦した罪で逮捕され、司法取引で法廷強姦の有罪を認めた。その後、釈放されたときに国外に脱出している。

 Just Jaredによると、再浮上したインタビューで、タランティーノ監督は「彼(ポランスキー監督)は13歳の子を強姦したんではない。あれは法廷強姦だったんだ。まったく同じこととは言えない」と語っていたという。「彼は未成年とセックスしたんだよ。それは強姦とは違う。僕に言わせれば、強姦という言葉を使って話すなら、暴力や、誰かを押さえつけて無理強いすることが関係してくる」と、持論を展開していたとのことだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >