2018/09/14 17:30

過去荒れていたJ・ビーバー、マネージャー「彼が死ぬかと思った」

2012年頃のジャスティン・ビーバーとスクーター・ブラウン(C) AFLO
2012年頃のジャスティン・ビーバーとスクーター・ブラウン(C) AFLO
 教会に通い、モデルのヘイリー・ボールドウィンと婚約して、最近はすっかり落ち着いた様子の歌手ジャスティン・ビーバー。数年前まで酒気帯び運転や隣人、パパラッチとのトラブルなどで連日メディアを騒がせていたが、ジャスティンのマネージャーであるスクーター・ブラウンが当時のジャスティンの様子を振り返り、「いつか死ぬかと思った」と心労を語ったという。 Mail Onlineによると、スクーターはヴァン・ラサンがホストを務めるポッドキャスト『The Red Pill Podcast(原題)』に出演。ジャスティンの黒歴史について振り返り、「ほぼ毎晩、眠りに就く前にこう思っていた。富を手にしたジャスティンが僕から離れていき、彼を失うのではないかと、毎晩不安でならなかった」と、10代で巨万の富と名声を手にしたジャスティンが自暴自棄になっていた時期について語ったという。

 「彼が死ぬかと思っていた」とスクーター。「ある晩、彼が眠りに就き、体内に取り込んでいた有害な物のせいで、翌朝になっても目を覚まさないのではないかと気が気でなかった」と告白している。

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