2017/09/14 17:09

24時間テレビ存続危機か ランナー事前告知なしに読売新聞激怒!?舞台裏で“内輪もめ”あった

ブルゾンはかなり貢献したのに…(夕刊フジ)
ブルゾンはかなり貢献したのに…(夕刊フジ)

 番組史上歴代2位タイとなる平均視聴率18・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し大成功に終わった今年の日本テレビ系「24時間テレビ」。だが、その舞台裏では、来年以降の放送すら危ぶまれるトラブルがあったという。

 「とりあえず視聴率は格好がつきましたが、相変わらず視聴者からのクレームも多く、局上層部も来年以降の番組の扱いに頭を抱えているようです」と明かすのは、同局の情報番組スタッフだ。

 「24時間テレビ」といえば、最近では“感動ポルノ”と批判が上がっている。昨年、NHK・Eテレが裏番組で、同番組への批判とも取れる「バリバラ~障害者情報バラエティー~」を放送したのは記憶に新しい。今年もまた「バリバラ」は放送された。

 さらに、番組の名物企画であり、今年はお笑い芸人のブルゾンちえみ(27)が力走した「チャリティーマラソン」を巡っては、グループ関連企業との大トラブルにまで発展したという。

 マラソンランナーは同局の人気番組で発表されるのが恒例で、今年は「行列のできる法律相談所」で告知される予定だった。

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