2017/06/17 17:09

松本清張氏作品“史上最強の悪女”を武井咲が体当たりで熱演!「黒革の手帖」今夏復活

武井咲/(C)テレビ朝日(夕刊フジ)
武井咲/(C)テレビ朝日(夕刊フジ)

 松本清張氏の没後25年となる2017年、同氏の作品で“史上最強”と言われる“悪女”が復活する。

 1980年に刊行され、これまでも山本陽子(75)と米倉涼子(41)がドラマで主演を務めた「黒革の手帖」が今夏、武井咲(23)を主演に迎え、テレビ朝日系で再びドラマ化されることが決まった。

 1978~80年に「週刊新潮」で連載され、82年1月期に山本主演で放送された連ドラは平均視聴率17.4%、最高視聴率18.6%をマーク。また2004年10月期に米倉が主演を務めた連ドラでも平均視聴率15.7%、最高視聴率17.7%を獲得した人気作だ。

 武井が演じるのは“稀代の悪女”原口元子。父の死後、母が背負ったいわれのない借金を相続し、銀行で派遣社員として真面目に働いていたが、莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者たちと自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた元子。借金返済のため、銀座のクラブ「燭台」でホステスとしても働き、ふたつの派遣業務をこなしながら、ついに親の借金を完済した。

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