2017/05/11 19:23

小林麻央が手術 点滴めぐり新局面

麻央さん、退院に向け準備着々
麻央さん、退院に向け準備着々

がん闘病生活を送っているフリーアナウンサーの小林麻央さん(34)が、皮膚の下に点滴用医療機器を埋め込むための手術をしたとブログで明かした。自宅での療養生活に備えるためだといい、ファンらから「1日も早いご退院を」などと激励が相次いでいる。

体調を崩して2017年4月22日から入院中の麻央さんは、腕の血管から炎症を抑える抗生剤などの点滴を受け続けていた。

「酸素吸入機の準備もよし!介護ベッドの準備もよし!」

5月11日に更新したブログによると、医師が点滴に使える血管を何度も探し出してくれたが、腕だけでは限界もあったという。そこで、鎖骨近くの皮膚の下に「ポート」と呼ばれる点滴用医療機器を埋め込む手術に踏み切ることにした。

この医療機器は、ポート本体に接続した管のカテーテルを静脈などに入れて、栄養分のある高カロリー輸液などを注入するのに使われる。

手術を終えた麻央さんは、「親知らずの抜歯の時のような最初の局所麻酔の痛みだけで、怖くなかった」「まだ少し痛みが残っていますが、馴染んでくるはず」と感想を書いている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >