2017/06/30 11:21

生命保険が家計圧迫!賢く見直す・・・貯蓄型に大きなリスク

一部生命保険の保険料が4月(2017年)から大幅に値上げされたほか、保険会社が手数料の高い商品を進める傾向が出ている。マイナス金利政策で資金運用が苦しくなっているのだ。賢い保険見直しはどうすればいいのか。

0歳と3歳の子どもを持つ会社員の夫と主婦(36)の夫婦は、保険料を毎月10万円近く払っているが、収入は減り続けている。ファイナンシャルプランナーの内藤真弓さんは、3年前に加入した貯蓄型生保にリスクがあると指摘した。夫の死亡保障がついていて、65歳まで毎年58万円積み立てている。妻は貯蓄のつもりだったが、途中解約すると、戻ってくる額はこの先28年間は元本割れとなり、貯蓄にならない。

内藤さんが勧めらたのが掛け捨て型の就業不能保険だった。夫が事故や病気で働けなくなっっても、給料代わりのお金を長期的に受け取ることができる。保険料は毎月数千円の掛け捨てだ。また、がん保険などの医療保険は、公的な高額医療費制度もあるので、貯蓄額と相談し検討するのが良いという。死亡時にまとまった金額を残せる掛け捨て型死亡保険の加入も検討を勧めている。

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