2017/07/02 13:11

日ハム大谷、2軍試合で157キロも張本勲「中途半端はやめてほしい」と苦言

「2刀流」復活へ(写真は、2017年1月撮影)
「2刀流」復活へ(写真は、2017年1月撮影)

プロ野球・日本ハムの栗山英樹監督が投手・大谷翔平(22)を復帰させる舞台に選んだのは、2軍戦だった。大谷は2017年7月1日、イースタン・西武戦(鎌ケ谷)に先発し、1回1安打1失点でマウンドを後にした。実戦登板は16年10月22日の日本シリーズ・広島戦以来、実に約8か月ぶりだった。

野球解説者の一部からは、こうした調整法に「中途半端」などと疑問の声が上がっており、ツイッターなどネット上でも、「投手復帰へ一本踏み出した」「無理はしないで」と賛否両論を呼んでいる。

本人は「1軍ではまだ早い」とコメント

小雨の降る中、大谷は2軍の西武戦で今季初登板、初先発した。先頭打者の鈴木に初球157キロを投げると、鈴木、呉と2者連続で三振を奪った。だが次の山川には、頭部付近にすっぽ抜けた直後の外角直球を狙われ、中堅にソロ弾を浴びた。その後も2四死球を許すが、斉藤を中飛に打ち取ってピンチをしのいだ。大谷は試合後のインタビューで、「1軍ではまだ早いので、もっと段階を経て、自分で納得する投球ができるように頑張りたい」と話した。

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