2017/07/11 15:26

あのバティストゥータ、今は歩行困難 現役時代の酷使で痛み「足を切り落としてほしい」

サッカーへの情熱は今も変わらないという(画像は2017年3月に南米サッカー連盟から偉大な選手に選出されたことを伝えるアルゼンチンサッカー協会のニュース)
サッカーへの情熱は今も変わらないという(画像は2017年3月に南米サッカー連盟から偉大な選手に選出されたことを伝えるアルゼンチンサッカー協会のニュース)

1990年代を代表する名ストライカーと言われれば、コパ・アメリカでの大会得点王やセリエAでの得点王、連続ゴール記録など数々の輝かしい記録を持つ、アルゼンチンのガブリエル・バティストゥータを思い浮かべる人は少なくないだろう。

そんなバティストゥータが現在は歩行困難になっていると、国際サッカー連盟(FIFA)のオフィシャルマガジン「FIFA 1904」(2017年7・8月号)で告白している。

2014年に足を治療していたが

バティストゥータが引退したのは2005年だった。国際試合では56得点、イタリアではACFフィオレンティーナに在籍した9年間で168得点を挙げ、17年の現役生活における通算得点は246得点に達する。

その正確なシュートはもちろん、激しい当たりにも負けないタフさや打点の高いヘディング、パワフルなフリーキックとまさしくストライカーという存在を体現するような選手だった。

特にサッカーファンではないという人でも、日本が初めてワールドカップ本大会出場を果たした1998年のフランス大会で、日本の初戦となったアルゼンチン戦において1点を奪ったのがバティストゥータだったと聞けば思い出す人もいるだろう。

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