2017/07/12 17:27

稀勢の里に早くも「休場すべき」の声 進退問題になりかねない?

横綱・稀勢の里(画像は日本相撲協会ウェブサイトから)
横綱・稀勢の里(画像は日本相撲協会ウェブサイトから)

横綱・稀勢の里が名古屋場所で序盤戦から苦しんでいる。2017年7月11日の3日目終了時点で1勝2敗。

単に勝敗数だけでなく、2場所前に負った左腕付近のけがの影響を感じさせることから、すでに「休場」を望む声が角界からも飛び出す。

「なかなか力が出ないかもしれない」

休場明けで臨んだ2017年の名古屋場所、稀勢の里は7月11日の3日目に前頭2枚目の栃ノ心に敗れて2敗目。立ち合いから左の下手、直後に右前まわしを取られた稀勢の里は、得意の左を攻めようとするも入り込めず、逆に上体を起こされた。直近3度の対戦で1勝2敗と決して得意とは言えない相手ではあったが、良いところなく寄り切られた。

NHKの中継で解説した春日野親方(元関脇・栃乃和歌)は取り組み前から、「(稀勢の里の体を)見ると、胸と肩の間の筋肉が力を入れるとへこみますよね。これは(筋肉が)切れている証拠。なかなか力が出ないかもしれない」と、春場所で負った左大胸筋と左上腕二頭筋の傷の影響を懸念していたが、これが的中した。

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