2017/07/20 19:12

上西・レッズ騒動が飛び火 宇野常寛「パーが多すぎ」にフィフィが噛みつく

上西小百合衆院議員(写真は2017年3月撮影)
上西小百合衆院議員(写真は2017年3月撮影)

浦和レッズの親善試合を「遊びなのかな」などと投じたツイートが発端で殺害予告まで届いたという上西小百合衆院議員(34)だが、評論家の宇野常寛氏(38)は「これね、僕はレッズファンのほうが悪いと思う」との立場を示した。

上西氏には方々から呆れや怒りの声があがっている中で、殺害予告をした側への批判は珍しく、タレントのフィフィさんが反応して新たな論争が起きた。

「『殺す』とか『さらう』とか言ったらアウト」

上西氏は、浦和がボルシア・ドルトムント(ドイツ)に2対3で敗れた2017年7月15日の親善試合後「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく」などとツイートしてサポーターの逆鱗に触れた。19日に開いた会見では、殺害予告が来たとして警察に被害相談し、浦和レッズ側にはサポーターとの対話を求めて連絡したと報告したが、それでもインターネット上では上西氏への非難が収まっていない。

20日の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では、上西氏の事務所への殺害予告は「殺す」「さらっちまうぞ」などの文言で複数届いていたとし、宇野氏はこうした過激な行為について言及した。

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