2017/07/20 21:00

ダンス難易度アップにメンバー悲鳴 AKB「神曲」新公演の意外な見どころ

出演者からは「UZA」(2012)の振り付けの難易度が上がったと悲鳴が上がっていた
出演者からは「UZA」(2012)の振り付けの難易度が上がったと悲鳴が上がっていた

AKB48グループの楽曲を数多く手がけてきた作曲家の井上ヨシマサさん(51)がプロデュースする新公演が2017年7月20日に東京・秋葉原のAKB48劇場で初日を迎え、それに先だって行われたリハーサル(ゲネプロ)が報道関係者に公開された。

公演のタイトルは「神曲縛り」。オリコン週間シングルチャートでAKBが初めて1位を獲得した「RIVER」(2009)など、過去のヒット曲を数多く盛り込んだ。CDで言えば「ベスト盤」に近い内容だが、中にはアレンジや振付が完全に変わった楽曲もあり、新たな楽しみ方もできそうだ。とりわけ、元々ダンスが難しいとされてきた「UZA」(2012)は難易度がアップ。メンバーからは「本当に苦しめられた」「げろ吐く!」と悲鳴が上がっていた。

18曲中9曲がシングル表題曲

公演はアンコール含めて全18曲。ほとんどが井上さんの曲で、そのうち9曲がAKB48グループシングルの表題曲だ。かつてのAKBは1期生の前田敦子さん(26、2012年卒業)が「不動のセンター」として知られてきたが、2012年に14期生として加入した岡田奈々さん(19)や小嶋真子さん(20)が多くの楽曲でセンターポジションを務めるなど、世代交代を印象付けた。

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