2017/07/28 13:51

蓮舫氏に新たな疑惑 「攻めと受け」発言にネットで憶測

民進党の代表辞任を表明した蓮舫氏(2017年7月27日撮影)
民進党の代表辞任を表明した蓮舫氏(2017年7月27日撮影)

民進党の蓮舫代表が2017年7月27日に記者会見し、「党の代表を退く決断をしました」と辞意を表明した。

今後の民進党の動向が注視されるなか、蓮舫氏が会見の中で発したある言葉に、一部の層が大きな関心を示している。

「受けの部分に力を十分に出せませんでした」

蓮舫氏は会見の中で、「攻めの部分はしっかりと行政監視をしてきました」と自身の取り組みを振り返った一方で、

「攻めと受け、この受けの部分に力を十分に出せませんでした」

と反省の意を伝えた。

会見はおよそ1時間に及んだが、ネット上の一部では、この「攻めと受け」の一言が大きな注目を集めることとなった。一般的に「攻め」の対義語は「守り」とされるため、「受け」という表現には違和感があったようだ。「攻め」の対義語からその人の趣味嗜好を類推する人からは、

「つーか『攻めと守り』なのでは‥『攻めと受け』っていうとどうしてもこう、何か別の(自粛)」

というツイートも投稿された。

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