2017/08/14 17:19

涙の松山英樹を気遣って... 背中押したインタビュアーに「もらい泣き」

松山英樹選手(2013年5月撮影)
松山英樹選手(2013年5月撮影)

ゴルフ日本男子初となるメジャー制覇の期待がかかった松山英樹選手(25)が悔し涙を流した。

現在世界ランキング3位、今季獲得賞金ランキング1位(いずれもツアー中の記録)と、日本勢で最も優勝に近い松山選手は今大会一時単独首位に立つなど健闘を見せたが、惜しくも優勝を逃した。

小倉智昭「可哀想でした」

2017年最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」最終日がノースカロライナ州のクウェイルホロー・クラブ(パー71)で2017年8月13日(現地時間)行われ、松山選手は一時単独首位に立ったものの、11番からの3連続ボギーでスコアを落とし、通算5アンダーの5位で終えた。同組でまわったアメリカのジャスティン・トーマス選手が、通算8アンダーでメジャー初タイトルを獲得した。

ホールアウト後のインタビューでは、大会を生中継したホスト局のフジテレビが一番手でインタビューを実施。リポーターのプロゴルファー・冨永浩さんが「おつかれさまでした」と労いの言葉をかけたあと、

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