2017/08/23 18:57

花咲徳栄、数字が語る初優勝の理由 超絶「10点打線」は計画通りだった

夏の甲子園で花咲徳栄が初優勝を果たした(写真は試合当日のものではありません)
夏の甲子園で花咲徳栄が初優勝を果たした(写真は試合当日のものではありません)

夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)で初優勝した花咲徳栄(埼玉)の強烈すぎる打撃力に注目が集まっている。

甲子園は全6試合すべて9得点以上。2017年8月23日の決勝・広陵(広島)戦も14得点と爆発し、1試合平均は10得点を超えた。実は、予選の地方大会の得点数を見ても、甲子園出場49校中2番目の多さだった。

6試合すべて9得点以上

決勝戦、花咲徳栄は初回から2点、3回にも2点、5回には打線が爆発し一挙6点、続く6回も4点を追加して突き放し、14-4と大差で初優勝を決めた。埼玉県勢としても初の甲子園優勝となった。

花咲徳栄はこの試合に限らず今大会、全試合でその打撃力を発揮している。1回戦・開星(島根)戦は9-0、2回戦・日本航空石川(石川)戦は9-3、3回戦・前橋育英(群馬)戦は10-4、準々決勝・盛岡大付(岩手)戦は10-1、準決勝・東海大菅生(西東京)戦は9-6と、いずれも9得点以上をあげて勝利してきた。決勝を含めた全6試合で計61点、1試合平均では10.2点(小数点2位で四捨五入。以下同)と2桁に達した。

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