2017/08/25 19:55

武井壮、ネリのドーピング疑惑に言及 「牛肉食って基準値超えるなんてのは...」

WikimediaCommonsより、大徳義幸さん撮影
WikimediaCommonsより、大徳義幸さん撮影
「ドーピングってのはこうして選手の刻む生涯最高の瞬間をいとも簡単に奪い去る」

こう訴えるのは、タレントの武井壮さん(44)だ。ルイス・ネリ選手(22、メキシコ)をめぐる「ドーピング疑惑」について、持論を展開している。

「シロ」の事例も

ネリ選手は、2017年8月15日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトル戦で、王者の山中慎介選手(34)を破った。

だが、試合前のドーピング検査で陽性反応があり、筋肉増強作用がある禁止薬物「ジルパテロール」が検出されたことがわかった。WBCが8月23日、公式サイトで発表した。

これを受け、ネリ選手の王座剥奪および山中選手の王座復帰の可能性が浮上している。具志堅用高氏(62)が持つ13度の防衛記録にふたたび挑戦できる――そんな期待もある一方、「お咎めなし」と見る向きもある。

「ジルパテロール」と作用が似ている別の禁止薬物に、「クレンブテロール」がある。牛や豚など家畜の体重を増やす作用があり、その肉を食べた場合に陽性反応がでることもある。今回のケースも「食肉」が原因のため王座剥奪は無いのでは、との報道もある。

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