2017/08/31 22:06

W杯決めたのは浅野&井手口 ハリル・ジャパン世代交代は決定的

浅野拓磨(左)と井手口陽介(写真は日本サッカー協会(JFA)公式サイトから)
浅野拓磨(左)と井手口陽介(写真は日本サッカー協会(JFA)公式サイトから)

6大会連続ワールドカップ(W杯)出場を決定づけたのは、「新星」のFW浅野琢磨とMF井手口陽介だった。

浅野はリオ五輪を経験した22歳。井手口は代表出場わずか3試合目の21歳。若き2人が大一番でのスタメン大抜擢に見事応えた。試合前からスポーツ紙などではスタメンが有力視されていた。

右ウィングに浅野、中盤に井手口

勝てばロシアW杯出場が決まる2017年8月31日のアジア最終予選・オーストラリア戦、メンバーはこれまでと様変わり。4-1-4-1の右ウィングに浅野、左ウィングにFW乾貴士(29)。中盤でMF山口蛍(26)とのコンビを任されたのは井手口だった。

先制点を決めたのは浅野。前半41分、DF長友佑都のクロスボールに逆サイドから鋭く反応し、相手DFラインの裏に抜け出すと、ダイレクトのインサイドキックはきれいにゴールに吸い込まれた。

勝利を決定付けたのは後半37分。途中出場のFW原口元気からペナルティエリア前でパスを受けた井手口が、相手DFに囲まれながらもカットイン。右足を振り抜くとGKの手をかすめながらゴールネットに突き刺さった。2-0で勝利した日本はW杯出場が決定した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >