2017/09/04 16:51

「けもフレ」パネルに恋したペンギン 東武動物公園がコラボ終了後に「神対応」

パネル存続に、グレープ君も心なしか嬉しそう?(画像は東武動物公園ツイッターより)
パネル存続に、グレープ君も心なしか嬉しそう?(画像は東武動物公園ツイッターより)

2017年9月3日までアニメ「けものフレンズ」とのコラボイベントを展開していた東武動物公園(埼玉県)が、企画の終了後も「ペンギン舎」でのパネル展示を継続することをツイッターで明らかにした。

同園の広報担当者によれば、残るのはペンギン舎の内部に設置されたパネル1枚だけで、他の「けもフレ」関連の展示は4日昼までにすべて撤去したという。いったいなぜ、こうした特別な対応を取ったのか。その理由を、広報担当者に聞くと...。

ペンギンが「(パネルを)ずっと見続けている」

今回「存続」が決まったパネルは、ペンギンを擬人化したキャラクター「フルル」のイラストが描かれたもの。東武動物公園と「けもフレ」のコラボ企画が初開催された17年4月から、同じ場所に立ち続けている。

実は、このパネルがコラボ企画で設置された直後から、インターネット上では、園が飼育する1羽のフンボルトペンギンの「挙動」が大きな注目を集めていた。あるペンギンが、「フルル」のパネルをじっと眺め続け、その近くから離れたくない様子に見えるとして、

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >