2017/09/07 18:19

新海誠監督、「君の名は。」1年後に徹底的な低姿勢 「ほかの誰かが作れたような気がする」

「僕じゃなくてもほかの誰かが作っていたような不思議な感覚」と話した新海監督(2017年9月7日撮影)
「僕じゃなくてもほかの誰かが作っていたような不思議な感覚」と話した新海監督(2017年9月7日撮影)

2016年8月に公開され大ヒットとなった「君の名は。」の新海誠監督(44)が2017年9月7日、国立新美術館(東京都港区)で、11月から開催される展覧会「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」を記念したイベントに登場した。

「君の名は。」公開から1年経った今の心境や、展覧会の魅力などについて話した。

「僕じゃなくても出ていたような、不思議な感覚」

今回の展示会は新海監督のデビュー15周年を記念したもの。2002年のデビュー作「ほしのこえ」のほか、「君の名は。」「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」など6作品の絵コンテやポスターなど約1000点が展示される。国立新美術館で、11月11日から12月18日まで開催される。現役アニメーション監督の名を冠した展覧会が開かれるのは今回が初めて。

新海監督は展覧会について、

「大変光栄に思うが、同時になんだか居心地の悪い気もする」と話した。その理由について、

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