2017/09/12 20:10

まゆゆ卒業曲で「純AKB」は半数以下 姉妹Gの躍進と「本体の凋落」

「選抜総選挙」2位ランクイン直後に卒業発表する渡辺麻友さん。11月発売の新曲でセンターポジションを務める
「選抜総選挙」2位ランクイン直後に卒業発表する渡辺麻友さん。11月発売の新曲でセンターポジションを務める

AKB48の新曲を歌う「選抜メンバー」の人選をめぐり、メンバーがSNSで続々と意見表明する珍しい事態が起きている。2017年11月22日の発売が決まった新曲は、17年いっぱいで卒業する渡辺麻友さん(23)が最後に参加するシングル。3年ぶり6回目のセンターポジションを務める渡辺さんを筆頭に計28人が「選抜メンバー」として参加するが、半数以上が名古屋のSKE48や福岡のHKT48といった、いわゆる「姉妹グループ」から選ばれた。

指原莉乃さん(24)や山本彩さん(24)ら有力メンバーが引っ張る姉妹グループの人気も取り込む狙いがあるとみられるが、「過半数割れ」したAKBのメンバーからは、「悲しい」と嘆いたり、「『AKB48』の1人として」と「AKB48」を強調して奮起を誓ったりと、様々な声があがっている。

渡辺麻友「AKB48の歴史の一端を少しは担えたのでは」

AKB48のシングル曲では、恒例の「選抜総選挙」直後の新曲を歌うメンバーは、最近は16人だが、それ以外の「選抜メンバー」の人数は楽曲によって変動する。今回のシングル曲はAKB48にとって50枚目の「節目」にあたる。まゆゆ、こと渡辺さんは50作中43作で「選抜メンバー」に選ばれており、

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