2017/09/22 16:15

清宮プロ志望でファンが取り合い 「神宮のヤクルトでお願いします」「阪神で待ってるぞ」

清宮幸太郎(2017年7月撮影)
清宮幸太郎(2017年7月撮影)

早稲田実業の清宮幸太郎内野手(3年)が2017年9月22日昼、東京都内で会見し、「プロ野球志望届」を提出する意向を表明した。プロと大学、どちらを選ぶかが注目されていたが、決着した。

ファンの興味は早速、「どの球団に入るのか」に移った。ツイッターなどでは「待ってるぞ」「来てくれたら最高」などと、「取り合い」状態になっている。

清宮本人は「成長させてくれる球団」望む

史上最多とされる高校通算111本塁打を記録した清宮。実力は折り紙つきだが、9月上旬のU-18ワールドカップ出場時もプロか大学かで迷っていると明かすなど、決断が注目されていた。その中で、ついにプロ志望を表明。「王(貞治)さんの868本を目標に」とプロ野球の通算本塁打記録更新も意識した。

22日朝のスポーツニッポン(ネット版)の報道では、セ・パ12球団中、オリックス以外の11球団が清宮をドラフト1位候補の1人とした。また、今回の清宮の会見後、阪神の四藤慶一郎社長が球団事務所でドラフト1位指名を明言したと、スポーツ紙各紙が報じた。

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