2017/09/22 13:28

新田恵利「母親介護」で手こずった排泄ケア・・・恥ずかしいと泣く姿に衝撃

介護する方もされる方ももっとも悩むのが排泄ケアだという。厚生労働省の調査では、介護をする側の悩み度ランキングの1位は「排泄」で62.5%、2位「入浴」58.3%、3位「食事」49.1%だった。元おニャン子クラブのメンバーの新田恵利さん(49)は3年前から母親・ひで子さん(88)を在宅介護しているが、オムツの処理をされる恥ずかしさで涙を流す母親の姿に戸惑ったと話した。自力でトイレに行けなくなり、泣いて「気づかないうちのおしっこを漏らしちゃったの」と訴えた。

排泄ケアは介護をする人の負担も大きいが、受ける人も恥ずかしさ、プライドが傷つくなどの問題があり、お互いが辛い思いを抱える。広島でオムツの正しいつけ方を学ぶ研修会が行われ、新田さんも参加した。2日間の「おむつフィッター研修会」を主宰した「むつき庵」の浜田きよ子代表は、「排泄がうまくケアできたら、暮らし方が変わっていく」という。

オムツはしっかり股間にフィットさせることで尿は漏れにくくなり、腰骨まで覆うようにテープでとめれば、寝返りでもごわついた不快感がなくなる。新田さんは体を過度に締め付けないようにと緩めにとめていたが、逆だったことが分かった。

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